1行紹介

からだにやさしいお菓子のアトリエ「自然素材のお菓子tsubomi」オーナーパティシエ

自己紹介文

オーナーパティシエ: 向井 真弓

短期大学を卒業後、アパレル業界にて就職。
2001年 昔からの夢だったフランスへ短期語学留学。
ホームステイをしながら、語学学校に通い
美術館巡りや美味しいものを食べ歩く。
自分を大切にし、無駄を楽しむ、
そんなフランス人の生き方に共感。

自身が不自然な食べものなどに敏感な体質である事から、
マクロビオティックなど自然とともにある生き方・食事に興味を持ち
独学で学ぶ。
お菓子はこころをゆるめたり気分を上げてくれる、人生を豊かにしてくれるもの。
だけど、その瞬間だけの美味しさを追求したお菓子は
からだにとっては悪影響も多い。

型にはまらず、五感で感じることをたいせつに
独自の「からだとこころにやさしいお菓子」を
つくっていきたいと決意する。

2003年 お菓子の世界へ転職。
お菓子作りの基本を身に付けるため
大阪あべの辻製菓専門学校夜間部へ通いながら
ホテル日航関西国際空港の製菓・ベーカリーキッチンで修業。
卒業後、上記ホテルのシェフパティシエが独立開業した
パティスリーにてオープニングから5年修業。
その間、友人のご縁で2ヶ月半ベルギーにてフレンチレストランの
デザートパティシエとして研修。

2010年7月 「自然素材のお菓子tsubomi」として活動をはじめる。
2011年4月 「自然素材のお菓子tsubomi」店舗開業。
2013年10月末、一旦閉店。
現在は、イベント出店やカフェや店舗への提供、コラボ、お菓子教室などで活動中。

ナチュラルでかわいい・心地よいライフスタイルを提案し
そんな想いに共感できる人たちが集まるスペースを
つくっていきたいなと計画中☆